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〜税金の役割とは?〜

どうも。


カラオケに行くとなんだかんだ結局懐メロが一番盛り上がるよね〜でおなじみのよっし〜ブログのお時間です。

さてそれでは引き続き個人事業主と法人の違いですが、今回は税金について触れていきます。


ついに来たか税金…


資本主義社会に生きる以上、絶対に避けては通れないのが税金。

必要だと分かっててもきっと一生好きにはなれないであろう税金。

ややこしくてその言葉を聞くだけで鳥肌が立つ税金。


ヒカキンさんのお兄さんは?

セイキンさんです、なんてしょうもないことは言いませんのでご安心ください。

濁点があるかないかで大違い。

あっちは人気者、こっちは嫌われ者。



さてそれでは本題に移りたいところなんですがそのまえに…


突然ですが!!


まずは皆様、税金の役割って何だと思いますか?


え?

政府が財源を調達して公共事業とかに還元するのが目的なんじゃないの?


と思った底の穴た。


あ、いえ、そこのあなた。


甘い!

甘いわよ!

星の王子様くらい甘いわよ!


すいません。

取り乱しました。

一度も星の王子様を口にしたことはありません。

もちろんそれも税金の役割として正しいのですが、それだけではありません。


皆様は現在、世間を騒がせている「MMT」という言葉をご存じですか?

医療業界に明るい人は

「徒手筋力検査法だろ?そんなの初歩の初歩だぜ。ちなみにオイラのバナナは毎晩5レベルだぜ」

とドヤっていることでしょうが、もちろん違います。

あ、わからない人はスルーしてください。



ちなみに筆者のバナナは3+です。

年を取るってつらいぜ。


あ、わからない人はスルーしてください。

ここでの「MMT」は

Modern Monetary Theory ~現代貨幣理論~

のことです。

これによると政府の財源調達に関しては税金の役割はあまり関係ないって話なんですね。

あくまで「論」なので賛否両論あるんですが、これはこれで面白いと思っています。

だいぶ話がそれてしまったので戻します。


それでは税金の役割とは何なのでしょうか?


①景気の調整(インフレの抑制)

②所得や富の再分配(累進課税)

③国民の悪行抑制(たばこ税、酒税等)


他にも色々ありますが、テストに出るのはこの辺ですね。

世に出回る円の量が多いときになるべくたくさん回収した方がいいよね、とか

金持ちが金持ちになりすぎない方がいいから徴収した方がいいよね、とか

そんな感じでしょう。


ところで③についてですが…


悪行抑制ですか…


飲酒と喫煙が大々的に悪行認定されてるわけですね。

ということで、タバコもお酒も好きな人は、自動的に高額納税者なので明日からでかい顔して生きていきましょう…なんてことは言いません。

言いたいけど。


こういった税金の役割を分かったうえで、個人法人の税金の違いを知っていくとより理解が深まると思います。


さて今回はこれくらいにしてきます。

具体的な話をしてしまうと書き手も読み手も睡魔に襲われてしまうので、次回に回します。


それでは皆様ご機嫌よう。




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