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〜キーエンス?〜

どうも。


よっしーブログのお時間です。


今回の今更聞けない○○シリーズはと言いますと、

今更聞けない

「キーエンス」

です。


日本の時価総額3位の

「キーエンス」

という企業。


筆者自身、聞いたことはあるけど深く知らないというのが実情でございました。


最新の国内時価総額ランキングは

トヨタ

孫さん

に続いて何と3位。


その額なんと10兆円を超えます。


1房100円のバナナが1000億個も買えます。

1日10房食べても100億日かかります。

2739万年はバナナだけで生きていけます。


そんなバナナ業界に革命を起こしたキーエンスという企業の秘密に迫りたいと思います。


本社所在地はなんと東淀川区。


大阪だったんですね。


1974年設立、1987年上場。


業種分類は「電子機器」

→FAセンサーなどの検出・計測制御機器の大手


…なるほど。

よくわかりますね。

つまり意味不明です。


社名も

「Key of Science」

に由来してKEYENCEとしているようです。

やはり科学ということに重きを置いてることが伺えます。




平均年収は1839万円。


え?



え?



ちょ待てよ!



そうなんです。


検索するとわかるんですが、どうやらこの企業、


「高額年収」


ということが一般的に認知されているようです。


サラリーマンの平均年収は400〜500万ということを考えると、玉の輿にはもってこいです。


平均年収ランキングというものを調べてみたところ、

2020年1月時点でなんと国内2位のようです。


いやもっと上がおんのかいというツッコミはさておき、

とりあえず年収が高いというのがキーエンスの特徴であることは間違いないようです。


ちなみに平均年齢が35歳だそうです。


つまり単純計算でも35歳で2000万近い年収に到達するということが読み取れます。


何を隠そう不肖わたくしめ、この程生誕35周年を迎えるのですが、

今の年収が多く見積もって180万くらいという噂ですので、実質10倍くらいの差が開いてますね。


成功者というカテゴリーの人を見たいならキーエンスの社員を参考に、

失敗者というカテゴリーの人を見たいなら筆者を参考にしてみてはいかがでしょうか?


これは性転換をしてでもキーエンスの社員と結ばれることを人生のプランに組み込んでみる価値はありそうですね。


そして毎晩味噌汁に遅効性の猛毒を…



あ、すいません。


心の声が漏れてしまいました。


勿論、収入に応じたスキルも求められるでしょうし、

激務などの側面もあるでしょうから、

社員の方々の努力は推して知るべしというところでしょう。


尊敬ここに極まれり。




しかもですね、関連企業を抜いた単独での従業員数は2000人を超えているようです。


高額年収企業の中で、ここまで従業員数が多いのもかなり稀だそうです。


なぜここまでの大きな企業であるにも関わらず、僕を含めて日本での知名度がそこまで高くないのでしょうか?


その知られざる事業内容をみてみましょう。


事業内容なんですが、


製造業分野において世界で25万社以上のクライアントと取引をする国内最大の企業であり、

FA(ファクトリー・オートメーション)

用センサーなどの製品を通じて、生産性や品質向上に貢献しているようです。


…。


…いやだからファクトリーオートメーションて何やねん。


FAはフリーエージェントってのが相場やろ。


訳してみます。


ファクトリー:工場

オートメーション:自動化


なるほど。

フリーエージェントよりよっぽどわかりやすかった…。


つまり製造業分野において、工場などの生産工程の自動化を図るシステムのことなんですね。


噛み砕けてきましたね。


近年のロボットやAIによる作業の自動化については皆様も認知されているところでしょう。


FAという分野は世界経済においても重要な役割を担っており、

この生産過程の自動化を図る機器の開発及び販売をしているのがキーエンスというわけです。


※ここ重要。

テストに出ます。


さらにセンサー、画像処理機器、計測機器、光学及び電子顕微鏡、マイクロスコープ、タッチパネル、3Dプリンタなどの開発も行っています。


同分野における競合有名企業のパナソニックやオムロンと比べても、そのシェアは段違いだそうです。


ほほう、だいぶイメージしやすくなったのでは?


ここまでくるとキーエンスという企業が躍進を遂げている理由にも合点がいくというもの。



お願い賛同して。

そしてもう一つ、注目すべきポイントとして、


「海外での売上比率が50%を超える」

ということが挙げられるようです。


まずこの時点で国内での認知度が高くないことも予想できますよね。


現在、世界44ヵ国・200の拠点で事業を展開しているそうで、欧米諸国は勿論、東南アジアや中東にも拠点を持っています。


ここから先はちゃんとした記事が見つけられなかったのであくまで筆者の予想になるのですが、


発展途上国から先進国まで幅広く拠点を展開しており、

「最先端の技術を提供する機器の製造開発」

ということを踏まえると、


製造工程を委託しやすい発展途上国から、 最先端の技術を実際に駆使している先進国まで、

国レベルの幅広いニーズに対応している企業である、ということなのかなと。


一般の方の目に触れにくい業種であることや、

海外売上比率の影響によって、

キーエンスという企業が謎に包まれている理由になっているのではないでしょうか?



決まった… 完璧に…


今回はここまで。


それでは皆様ご機嫌よう。











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2 commentaires


バナナがホントに好きなんですね☺️笑

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En réponse à

筋トレにも健康にもバナナです💩

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