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〜歌手(のニセモノ)が語る健康の重要性②〜

どうも。 前回に続いて再登場させていたたきました。 ミュージックバンドをやらせてもらっているMr.Childrenの桜井和○のニセモノです。

今回も友人であるヨッシーさんから、健康についてのブログ作成の依頼を受けたので、再登場することになりました。

頑張ります。

そういえば私ごとでありますが、 最近息子も業界デビューを果たすことができまして、ドラマに出させていただいたり音楽活動をしたりと、鼻高々とはまさにこのこと… おっと失敬。 それでは本題です。 前回の続きでいかに健康が大事かって話なんですが、 今回はちょっと視点を変えて、

「経済」

という観点から健康の必要性をお伝えしたいと思います。


皆様ご存知の通り私は30年間も第一線で頑張らせていただいておりますし、 特に90年代の日本の音楽シーンといえば我々ありきと言っても過言ではなかったものと自負しております。 ひとたび私がペンを握ってメロディを奏でればミリオン連発、 当時はCD全盛期でしたし、ありとあらゆる音楽番組にはもう引っ張りだこ、 そりゃもうガッポガッポのウッハウハ、 バブルが弾けた後の日本で我々の財布だけはバブル絶頂おっと失敬 つまり個人的にはお金の問題に困ることはほとんどないわけなんですが、 日本の国の経済というものを、健康と照らし合わせてみてみましょう。

数字ばかりで嫌になるかもしれませんが、そんな人は置いていきます。

少し大きな話にはなるんですが、

まずは国の国家予算からいきましょう。 これは日本という国を回していくための必要経費のことなんですが、 家計でいうところの支出とでもいいましょうか。 これが最新のデータでは102兆円

日本という国は1年に102兆円が必要なんです。 数字が大きくてピンとこないかもしれませんが噛まずに飲み込んでください。 このうち、社会保障費に充てられるのが

35.9兆円(34%) これは過去最高額です。 しかも2019年に消費税が10%に上がりましたが、 これ、増額した分の税金は全て社会保障費に補填されたそうなんです。

おいおいそこが足りてへんかったんかい… と思ってしまいますよね。 でこの社会保障費の中の半分に近い15兆円が医療と介護に充てられてるんですね。 つまり国家予算全体でみると約15%が医療と介護に充てられています。 例えば、 月に30万円を稼いでいるけど、そのうち4.5万円が通院代に消えていきます、 といえばイメージしやすいでしょうか? いやまず病気なおそ? って言いたくなりますよね? さてどんどんいきましょう。


医療と介護に払われる社会保障費15兆円のうち、2/3にあたる10兆円が60才以上の高齢者に使われています。 つまり、国家予算全体でみると約10%が60才以上に使われているということになります。

次に個人でみていきましょう。 1人の人間が一生で医療にかけるお金のことを生涯医療費といいますが、 これの平均が 男性が約2600万円 女性が約2800万円

といわれており、 このうち半分以上は70才以降になってからかかる経費です。

もちろん、保険適応する前の額ですが。 つまり70才を超えてから医療費に

1000〜1500万円くらいかかると思ってください。 保険制度の整っている国に生まれて良かったと言わざるを得ませんよね。 ちょっと数字ばかりで疲れたでしょうから今回はこれくらいにしておきます。

結局のところ、

国家レベルでみても

一般家計レベルでみても、


健康であることが重要だということです。


今回も日本人の健康の現状についてお伝えしました。


またどこかでお会いできれば光栄です。

Mr.Childrenの桜井○寿のニセモノでした。



それでは皆様ご機嫌よう。






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2 Comments


その通りです💩

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これは病気を予防していかざるを得ないですね‼️

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