〜各取引市場の特徴〜

どうも。


わかる人にしかわからないネタを息つく間もなくぶっ込んでくる、

でおなじみの筆者です。


今回の今更聞けない○○シリーズはと言いますと、


今更聞けない

「上場の取引市場の特徴とは?」

です。


東証に所属している各取引市場の特徴について触れていこうと思います。


単に

「上場企業」

といっても、どこの市場に上場しているのかでその意味合いも変わってくるというもの。


もし合コンで、オレ上場企業に勤めてるぜオーラ100%の男が出てきたときの対策もこれでバッチリ。



まずは株式市場の種類ですが、ここでは主要な4つを挙げていきます。

・東証1部

・東証2部

・マザーズ

・ジャスダック(スタンダードorグロースに分かれる)


以前も少しだけ触れましたが、これらはそれぞれ上場に必要な審査条件が異なります。

もちろん東証1部から順に審査基準が厳しくなっております。



その審査基準は主に

・株主数

・流通株式

・時価総額

・事業継続年数

・純資産

・チャンネル登録者数