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1万時間の法則は本当⁉️

更新日:2021年1月17日

こんにちは。

長谷川です!!

今日も継続について書き綴りますが、

今日は、1万時間の法則についてです。

【1万時間の法則】とは、

『ある分野で1万時間スキルを磨き続けると、その道のプロになれるというもの』や、

『その分野のプロになるには1万時間の鍛錬が必要』とされています。

では1万時間とは?

24時間で換算すると約417日。

しかし、誰もが寝ずにスキルを磨き続けることは不可能です。

では、1日8時間勤務の仕事で換算すると、約3年と5ヶ月。


職人さんみたいに仕事上でスキルを磨き続けられると、

約3年と5ヶ月で一人前になれるという計算になりますが、

職人の道は厳しく、なかなかスキルは教えてくれません。


下積み時代が長く、実際は一人前の職人になるのにはかなり長い年月が必要ですね!!



では部活動みたいに1日3時間では、、、、

約10年弱。

中学から高校、大学と野球一筋で取り組んだ場合、プロの道が待っているわけです。


しかし現実はそんなに甘くなく、

誰もが承知とは思いますが、プロの道は狭き門です。


では、サラリーマンが1日1時間、

自分のスキルアップのために毎日時間を割くことができたら、、、

約27年もの歳月がかかる計算になります

30歳から初めてもプロになるのは57歳、、、

途方もない年月。。。

流石に心が折れますね


何が言いたいかというと、

1万時間の法則なんてものは幻想です!w

1万時間地道に努力したところで、プロになれると決まっていない!!

ましてや、1万時間も必要なくプロになれる人もいます!!

現に僕は、約半年でYouTubeは収益化できました。

立派なYoutuberです!!w


面白い研究を見つけました。

プリンストン大学の研究で、練習量が技術量に与える影響の大きさは、

スキルの分野によって違うと結論付けたものです。

練習量が技量の差の原因を占める割合は、

ゲーム26%

楽器21%

スポーツ18%

教育4%

知的専門知識1%

というデータも発表しています。

技術量の差を練習量でカバーできる範囲は限られているんですね。

では練習量ではなく、どうしたらスキルの差を埋めることができるのか。


もしくは、どうしたら手っ取り早くスキルを身につけることができるのか。

みんな知りたいことですよね。



結論から言います。

僕が思うに、継続ですw

(そう言うだろうと思ったと聞こえてきそうですが。。。w)

しかし、ただ単に継続すればいいって話ではないです。

それでは1万時間の法則と同じになってしまします。

考えることです!もっともっと考えながら行動してください!!

よく行動しろと言いますが、

考動です!!

考えて動くことこそ近道だと思います!!

右足が【動く】ことであれば、左足は【考える】こと。

一歩ずつ考えながら動くことがベストだと思います!!

ケンケンなんて絶対にしたらダメ!続かないし、倒れるだけ。

動いたら考える。考えたら動く。

その一歩一歩がプロの道につながっていると信じて、

あとは毎日コツコツ継続していくだけです。

では、また次の投稿で。

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