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完璧主義はよくない‼️

更新日:2021年1月17日

こんにちは。今日も継続について。

そう、毎回継続についての内容です!!w

今日はタイトルにもあるように【完璧主義者はよくない】と言う話をします。

もちろん継続においてよくないと言うことです。

結論から言うと、完璧主義者は継続できない要素をたくさん持っています。

・スタートが遅い

・一度の失敗で諦めてしまう

・目標が高過ぎる

・他人からの評価を気にし過ぎる

など盛り沢山…。


まず大問題なのは、継続うんぬん以前に、準備から完璧を求める傾向にあるので、

スタートが遅いです。


いわゆる形から入る人もここに当てはまると思います。

何においても成功できない人の特徴として、

・初動が遅い

・継続力がない

・改善しない

などが挙げられると思いますが、

まず、どうしても完璧主義者は初動が遅くなります。


僕自身、介護のYouTubeを始めたときは、介護ベッドがない状態で、

事務デスクを4つ並べてベッドに見立てて撮影していましたし、


もし介護ベッドが準備できてから撮影を開始していたとしたら数ヶ月は遅れていました。

初動が早かったからこそ、改善点を見つけることも早かったし、

それに打ち込むことで、ある程度伸びているのかなとも思います。




「最初の投稿が完璧だったらもっと伸びたんじゃないですか?」

そう言われるかもしれません。

正直それはわからないですが、YouTubeであれば新たに同じネタを投稿することもできます。

僕が言いたいのは、完璧な状態で始めたとしても、やってみて初めてわかること、知ることの方が多いです。


つまり、完璧な状態で始めたつもりでも、完璧ではない!!ということです。

そして次に、一度の失敗で諦めてしまう人が多いこと。

プライドが高い人が多いために、失敗を受け入れられない人が多いようです。

そもそも、【失敗は成功のもと】とあるように、

失敗があるからそこから学んで改善し、成功に近づいていくわけですよね。

元女子レスリング選手「霊長類最強女子」の吉田沙保里さんは、

16大会連続世界一、個人戦連勝記録206というとんでもない記録を持っていますが、

彼女の「私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです」

という言葉が非常に印象的です。


負けるからこそ、失敗があるからこそ悔し涙を流し強く成長できるんだと思います。

なのでまずは、

とにかくスタートしてしまって、

改善点が見えた時点で改善し、それを継続する。

失敗したら、悔し涙を流して再び立ち上がり壁を乗り越えたらいい!


そこから徐々に完璧に近づけていけばいいだけです。

次に目標が高過ぎる点について。

これはいいことでもありますが、ここでいう目標が高いことが問題なのは、

短期目標が高過ぎるということです。


目の前の小さな目標からコツコツ達成していけばいいのに、

見栄からなのか、2段飛ばし、3段飛ばしの目標を掲げがちです。


最終ゴールは高すぎてもいいですが、短期目標は低く設定し、


成功体験を積み重ねることが最終的な大きな目標にたどり着けると思います。

最後にもうひとつ完璧主義者がよくない点があります。


それは、そもそも完璧な状態はないと言うことです。

仮に完璧な状態でスタートしたとして、失敗も受け入れて改善点も改善していき、

さらなる完璧を目指して継続したとします。

するとあるところで、「ここまできたら完璧だ!!」ってところに到達すると思います。


そこで満足してしまい、その時点で成長はストップしてしまうわけです。



YouTubeやブログもそうですし、筋トレ、ダイエットにおいてもそうだと思うんですが、

完璧な状態はそもそもないですよね?

完璧を追求するとそこまでしか成長できなくなってしまうのです。

しかししかし、完璧主義者にもいい点があります!!

それは完全なる完璧な状態にまでたどり着いたとして、その完璧な状態を維持し続けることです。

そこまで行って真の完璧主義者と言えるのではないでしょうか。

つまり完璧主義なのであれば、

完全なる完璧な状態まで上り詰めて、その完璧な状態を維持し続けることができる

真の完璧主義者になるべきなんじゃないかなと思います。

僕には絶対に無理ですw。

完璧な状態ではなく、まず今の状態でいいからスタートしてください。


継続的に取り組むことで、必ず結果は出てくると思います。

完璧を目指すことなく、今のベストを尽くすことに努力しましょう!!

ではまた次の投稿で。

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